夏休み子ども環境体験教室「色々な発電を体験しよう

  2012年8月1日(水)10時〜12
 神奈川県環境科学センター

 
  今回の教室のねらいは、色々な発電を体験ながらエネルギーの大切さを感じてもらい、更に自分でできる省エネについて考えてもらう事であった。

 当日は、受講者24名、保護者(同伴児童含む)21名、合計45名と、多くの参加者を迎えて開催することができた。

 次のプログラムで行った。

 また、全員に実験に参加してもらうために、エネルギー部会員10名が指導にあたった。

・映像やシミュレーターを通じて、地球温暖化と私たちの生活について考えてもらう

・4班に分かれて、全員が次の発電実験を行う

  自転車発電 ソーラー発電、風力発電、温度差発電等

・省エネ実験とサーモグラフィーによる温度測定

・自分の生活をチェックする「省エネチェックシート」の記載を通して各自の省エネ目標を決める。

 全員が楽しみながらエネルギーや環境に関心をもってもらえたと思う(当日のアンケートからもその様子がうかがえた)

 また、エネルギー部会としても、温度差発電など新しい教材開発やサーモグラフィーの効果的活用など、教材の幅を広げることができた。

次にそのスナップ写真を紹介します。

   
教室の様子
沢山の児童と保護者が参加してくれました 
自転車発電
自分の力で発電して扇風機を回しました 
   
 ソーラー発電
パネルの向きを変えると扇風機の早さも変わりました
温度差発電
お湯と水で電気を起こしプロペラを回しました 
   
 照明比較
LED電球は触っても熱くなかった
待機電力測定
使っていない時でも電気が流れている物があることを知りました