はまぎん こども宇宙科学館  洋光台サイエンスクラブ
第2回 環境体験教室
果物と金属で電池を作ろう                      〜レモン電池でオルゴールを鳴らそう〜
2014−5−31(土) 10:00〜12:00
 
 電池と電気の違いを学び、色々な発電体験を通して、私たちが普段使っている電気がどのように作られているかを説明しました。そして、私たちの便利な生活と地球環境問題とが関係していることを学び、これからの生活がどうあるべきかについて考える機会としました。
 
 
 銅と亜鉛という2種類の金属板と、果物や野菜などを使って電気ができるのか、電池を作ることができるのか実験で確かめました。まず、レモン1個でオルゴールの音がどれくらい鳴るのか、2個、3個と増やしてみる実験も行いました。レモンだけでなく、いろいろな果物や野菜でも試してもらいました。後半は、液体にして、どれくらい音が変わるかを実験しました。

 みんな、色々試すことができたので、とても楽しそうでした。金属と色々なものを使って、電気の不思議さや、電池の仕組み、電気エネルギーの大切さを少しでも体験してもらうことができたと思います。
 
 使った金属板セットと電子メロディーは持ち帰ることができるので、もっと色々なもので試したいという感想が多くありました。

 
                                                   
講師: 長村吉洋

電池と電気の違い、地球環境の説明  教室の授業風景 
電池と電気の違い、地球環境の説明   教室の授業風景
 レモン電池、直列に挑戦 レモン電池とオルゴールの工作指導 
 レモン電池、直列電池に挑戦 レモン電池とオルゴールの工作指導