神奈川県環境科学センター 子ども環境体験教室 
「いろいろな電池を作ろう」                      
 2014年8月5日(火)     
  
 神奈川県環境科学センターで開かれた「子ども環境体験教室」の第3日目として、8月5日に 『いろいろな電池を作ろう』を開催しました。
 
 この教室は電池づくりを通して電気やエネルギーに親しみ、関心を持って欲しいとの願いから企画しました。 関係者の御努力のおかげで多くの申し込みをいただいたので、エネルギー部会から11名もの講師にご協力をいただき教室に臨みました。当日は38名もの児童と多くの保護者を迎え、混雑はしたものの楽しく行うことができました。

 先ず、2種類の金属を塩水に入れ、電気が起きることを確認しました。 そして、身の回りにあるもの材料にして、銅板とアルミホイル、10円玉と1円玉、備長炭とアルミホイル・・・・・、いろいろな電池作りを楽しみました。

 アルミホイルを巻く真剣な顔、自分の電池で自分のオルゴールが鳴った時の笑顔、友達と一緒になってモーターをつなぐ工夫・・・・・楽しんでくれたことと思います。

 電池の材料や説明書をお土産にしました。家でも沢山の子どもが実験に取り組んでくれることを願っています。 以下は、当日のスナップ写真です。
 
 
                                                
報告: 安藤 紘史

   
大勢の保護者を迎えて   備長炭電池でモーターが回った