子どもサイエンスフェスティバル逗子大会 
「おもしろ科学体験がきみをまっている」
〜身近なもので電池を作ろう〜 
 2015年12月19日(土)、10:00〜15:00     
 
○「子どもサイエンスフェスティバル実行委員会主催(後援:神奈川県・逗子市・葉山町・鎌倉市)による
逗子大会が逗子市体験学習施設スマイルにて開催され、当会エネルギー部会は『身近なもので電池を
作ろう』コナーで参加しました。

○『いろいろな金属を組み合わせた電池』、『レモン電池』、『だいこん電池』、『たわし電池』など身近な
生活品で作った電池で、オルゴールやLEDの点灯、プロペラ回しなどを体験しました。
 『
銅板とアルミホイルの電池』や『びんちょうたん電池』では、子ども達が自分で電池を作る体験を
しました。そして、検針計で実際に電気が作られたことを目で確認し、オルゴールが鳴り、LEDが点灯
すると小さな子どもまで驚きの歓声とともに楽しんでくれました。

○太陽光パネル実験、燃料(水素)電池車のデモも行い、二酸化炭素を出さないクリーンな車に期待
も大きく大人気でした。

○逗子大会の来場者は441名(主催者報告)と昨年を上回り、当コーナーも開始から終了までたくさん
の親子が訪れ賑わいました。
 
 担当した講師6名も、参加者の笑顔で疲れも吹っ飛ぶ満足な体験でした。皆さんありがとうございまし
た。
 
                               
報告:講師 エネルギー部会 吉田和史

   
真剣に電池に取り組む様子  燃料電池車に触れる
   
たわしで電池  レモンやだいこんで電池