子どもサイエンスフェスティバル 藤沢大会 
身近なもので電池を作ろう
 2017年2月11日(土)、10:00〜15:00     
 
○青少年のための科学の祭典「子どもサイエンスフェスティバル」の藤沢大会が開催され、当会エネルギー部会は『身近なもので電池を作ろう』コナーで参加しました。

○『レモン電池』、『たわし電池』、『備長炭電池」など身近な生活品で作る電池で、オルゴールやLEDの点灯、プロペラ回しなどを体験しました。
子ども達は電池を作る体験で、実際に電圧計、オルゴール、LED、プロペラなどで電気の発生を体験し、驚きの歓声とともに楽しんでくれました。

○併せて、人気の燃料(水素)電池自動車のデモも行いました。 二酸化炭素を出さないクリーンな自動車の原理を知ってもらい、実際にミニチュア自動車を走らせると、親子で興味津々な様子でした。

○藤沢大会の来場者は537名の親子(主催者報告)が参加し、賑わいました。 当コーナーも開始から終了までたくさんの親子が訪れました。
 
 担当した講師6名も、参加者の笑顔で疲れも吹っ飛ぶ満足な体験でした。
 皆さんありがとうございました。
 
                                  
  報告:エネルギー部会 吉田和史

   
レモン電池の不思議  備長炭電池パワーがスゴイ
   
たわしで電池を一緒に作る  燃料電池自動車に触れる