神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
「集まれ小学生!環境実験教室!」
 
身近なもので電池を作ろう」               〜身近にある材料を使って電池を作ってみよう〜  〜身近〜
 2017年(平成29年)6月18日(日)、13:00〜14:30     
 
・あーすぷらざ(JR本郷台駅の側)での初めての電池教室です。
 小学1年生6名を含む教室となり、生徒、保護者と講師4名が一体となっての賑やかな実験
 でした。参加した保護者の皆さんも初めての電池体験のようで、真剣に取り組んでいました。
・銅板、亜鉛板、備長炭、アルミホイルを組み合わせ、レモンや塩水を電解液として電池を作り
 ました。ミニ電圧計、電子オルゴール、LEDランプ、プロペラモーターで電気ができたことを確
 認すると大喜びでした。特にお友達と協力して大きな電気ができたことを確認すると、とりわけ
 目が輝いていました。
・教室の参加者は24名(うち、2名が風邪で欠席。欠席者には実験材料のみを提供しました)
 の生徒に加えて、保護者等を合わせると約40名が実験に参加しました。活発で理科が好き
 な女の子も多く、参加したチームを引っ張っていたことが印象的でした。4名の講師陣は汗だ
 くでしたが、満足の内に無事終了しました。
・あーすぷらざのスタッフの皆様には、準備、受付から片付けまで大変お世話になりました。
 また、御協力頂いた講師の方々にも感謝申し上げます。皆さんありがとうございました。
 
                                       
  報告:講師 吉田 和史

   
レモン・備長炭電池実験の様子  親子で真剣に取り組む
 
あーすぷらざ教室のチラシ