環境・エネルギー学校派遣事業 〜かながわ環境教室〜 
大切なエネルギー!私たちにできるエコ
 2017年(平成29年)11月14日(火)8:45〜12:15、17日(金)8:45〜15:15     
 
 エネルギー部会は、11月14日(火)及び11月17日(金)の2日間、海老名市内の小学校で、神奈川県の環境・エネルギー学校派遣授業〜かながわ環境教室〜の出前授業「大切なエネルギー!私たちにできるエコ」を実施しました。同校では昨年も本教室を実施し、2年連続となりました。対象は5年生の5クラスで158名です。14日(火)は1〜4時限目を使って、1回の授業時間を90分とし、2クラスで行いました。 17日(金)は1〜6時限目を使って3クラスで行いました。

 挨拶の後、パワーポイントによるプレゼンテーションと1950年から2100年までの地球の気温上昇のシュミレーション映像を見て、地球温暖化と省エネの大切さを学びました。
 続いて、省エネ実験では@「手回し発電機、何人で40W電球が点くか」、A「照明電球の消費電力比較」、B「ドライヤーの消費電力と待機電力測定」の3つの省エネ方法を体験しました。
 
 実験の後、グループに分かれてゲーム「暮らし方の違いさがし」を行い、ゲームを通して日頃家庭で簡単にできる省エネ項目を見つけ出しました。
 次に、省エネチェックシートを使って自分の省エネ目標を決め、今後実践するための省エネカレンダーに記入しました。
 最後に短い感想文を書いてもらい、数人の児童に発表してもらいました。

 子供達は積極的で、グループを代表して感想文を発表することも躊躇せずに行っていたことが印象的でした。学年主任を初め、担任の先生方も協力的で、予定していた全ての授業をスムーズに進めることができました。

 この出前授業には、14日(火)は7名、17日(金)は8名のエネルギー部会員が講師/スタッフとして参加しました。
皆さんお疲れ様でした。
 
                                  
    報告:エネルギー部会 鈴木 勝男

   
地球温暖化シュミレーション  手回し発電機で40Wの電球を点ける
   
照明電球の消費電力比較   ドライヤーの消費電力に皆びっくり
   
 ゲーム「暮らし方の違いさがし」 感想文の発表