港南図書館 de YES (ヨコハマ エコ スクール) 
なつやすみ工作・実験教室
〜作って、学んで見つかるエコ!〜
2018年(平成30年)7月26日(木)10:00〜11:45
 
 7月26日(木)、港南図書館と横浜市温暖化対策統括本部のの共催で、「なつやすみ工作・実験教室〜作って、学んで見つかるエコ!〜」が開催され、エネルギー部会が協力しました。
 この教室には、事前に参加申し込みをした小学1〜3年生20名全員が参加しました。

 最初にエコかるたでウォーミングアップを行いました。エコかるたは1年生の1グループ、2、3年生の2グループの計3グループでグループ毎に札取りをしましたが、どのグループからもパタッ、パタッと音が響いて、手が痛くなるほど熱心に札を取っていました。

 いろいろな電気の実験では、@40Wの白熱電球は何人の人力発電で点灯するの?、A風力発電と太陽光発電、B3種類の水素燃料電池自動車の実験を体験しました。何れも発電に人力を要するもので、前記のかるたに続き、皆熱くなっていました。

 次に、今回低学年向きに作成した「省エネってどんなこと?」のスライドを見ながら、省エネについて少しだけ理解してもらいました。その後、省エネチェックシートに記入して自分でできる省エネ項目を見付けてもらいました。また、省エネカレンダーに省エネ目標を記入して、これから毎日チェックすることをお願いしました。


 最後に一番楽しみにしていたソーラーオルゴール工作を行いました。今回の対象者は小学1〜3年生(保護者の同伴無し)なので、若干心配しましたが、スタッフに協力してもらい、全員が時間内に完成しました。

 低学年には盛沢山の内容でしたが、アンケートでは、ほぼ全員が「楽しかった」と回答してくれました。また、その要因は様々であり、教室全体を通して楽しんでもらえたことが伺えました。

 今回、この教室に参加した講師・スタッフは10名でした。
皆様ありがとうございました。
 
                                  
    報告:エネルギー部会 鈴木 勝男

   
エコかるたでウォーミングアップ!  燃料電池自動車の実験
   
省エネってどんなこと?  ソーラーオルゴールの工作