はまぎん こども宇宙科学館  洋光台サイエンスクラブ
第9回 環境体験教室
『いろいろな電池を作ろう』 
~身近にある材料を使って電池を作ってみよう~
2015年6月13日(日)  10:00~12:00
 
○身近にある色々な材料を使った電池を子供たちに知ってもらうことがこの実験の目的です。
  金属や備長炭だけでなく、アルミ箔、キッチンペーパー、1円硬貨や10円硬貨、洗濯はさみ、塩水等の身近な材料を使って簡単に電池を作ることができる体験教室です。
  多くの生徒達は既に学校で電池を学んでおり、実験内容の理解は早かったけれど、実際に実験をする時には失敗したり工夫したりと、とても楽しそうに取り組んでいました。

○参加した生徒は4年生以上の25人で、この内の3人が女子でした。
  隣の生徒どうしで協力し合って実験に取り組んでいました。電圧を測定するテスターが振れた時、オルゴールが鳴った時、隣どうしの電池を繋いで大きな音が鳴った時には皆表情がいっぺんに明るくなっていました。

○実験後のアンケートには、もっと色々な電池を家で作ってみたい/電池や電気を大切に使いたい/省エネの大切さが分かった等、全員が電池や電気を起こすことからいろいろ学んだようで、スタッフ一同も喜んでおり良かったと思います。   

 この教室で講師・スタッフを共に務めて下さった方々に感謝します。ありがとうございました。

                                            報告:主講師 吉田 和史

                                            
          
   
 真剣な表情で電池作り

スイカの皮でも電気が起きる!

 

オルゴールが鳴ると嬉しい!

 オルゴールをカップに貼り付ける