はまぎん こども宇宙科学館  洋光台サイエンスクラブ
第14回 環境体験教室
『いろいろな発電を体験しよう』  
〜自分の力や自然の力で電気を作ってみよう〜
平成29年(2017年)7月16日(日)  10:00〜12:00
 
 この教室の狙いは、自分で発電を体験して電気を作ることの大変さを体感することによって、省エネの大切さを理解したり、自然エネルギーや新エネルギー等、化石燃料に頼らないエネルギーを知ることです。

 最初に地球温暖化について説明し、省エネの重要性、二酸化炭素を出さない発電の方法、ガソリンを燃やさない自動車等、温暖化と発電について学びました。

 グループでの実験では、電磁誘導やふりふり発電、クリップモーターの実験を行いました。
 発電体験では、@手回し発電(電気の仕事、40W電球点灯体験)、A風力発電、太陽光発電(屋外で実験)、B燃料電池、燃料電池車の6種類の実験を体験しました。
 最後にクリップモーターを説明し、家に帰ってから実験できるように材料を渡しました。

 今回の教室に参加した生徒は22名でした。このうち半数以上が4年生で、学校では未だ学習していない内容も多く、難しかったと思いますが、実験を楽しんでもらうことはできました。

 今回は、この教室でいつも使用していた会議室が横浜市長選の期日前投票所になったため、ロボット教室で開催しましたが、会場が狭くレイアウトに苦労しました。保護者の皆さんには教室の外から立って見て頂くことになり、お気の毒でした。

 今回参加した講師・スタッフは9名でした。

                                            報告:講師 桑原 清
 

          

   
コイルと磁石で電磁誘導の実験

燃料電池の原理を学ぶ実験

 

燃料電池自動車を走らせる

 自然エネルギーの実験は屋外で