はまぎん こども宇宙科学館 夏休み特別企画
第4回 じっくり!環境自由研究
『ペットボトルで水ロケットを作って飛ばそう』 
~ロケットと宇宙を考える

2017年(平成29年)8月11日(金)  10:00~12:40
 
  はまぎん こども宇宙科学館の特別企画「ペットボトルで水ロケットを作って飛ばそう」を、横浜市立洋光台第二小学校を会場にして開催しました。 

 3回目を迎えた今年の講座では実施時間を2時間半に延長したものの、予想どおりの雨に見舞われて四苦八苦いたしました。雨天用に室内で発射できるストローロケットも用意しましたが、子供達全員の希望を受けて、小雨が降る中、校庭での水ロケット打ち上げ実験を決行し、無事に終了しました。

 講師は自然環境部会員を中心とした11名と大学生のボランティア1名で、新メンバーが3名加わりました。参加者は小学校4~6年生の子供達23名で、この中には4年生の女子が3名含まれています。

 理科室で6班に分かれて水の循環とロケットの仕組みについて簡単な講義を行った後、子供達は固い炭酸飲料用ペットボトルを使った水ロケット作りに早速挑戦し、講師に教えてもらいながら水ロケットを完成させました。そして、水ロケットを抱えてぬかるんだ校庭に出た頃には雨も弱まり、講師陣も含め傘もささずに雨とロケットの水しぶきを浴びながら、待ちに待った打ち上げ実験を楽しみました。
 今回の飛行距離(ポンピング回数は例年どおり最大15回)は雨も影響してか50メートル代が大半で、最高は発射台のカタログデーターと同じ62メートルでした。

 雨の中、朝からこの教室に関わっていただいた関係者、講師の皆様に感謝いたします。お疲れ様でした。

                                            報告:講師 三田 重雄

                                            
          
   
 持ち寄ったペットボトルの加工開始

みんな揃って完成間近の水ロケット

   
雨にも負けずに楽しみました  発射!