平成30年度 「はまぎん こども宇宙科学館」 夏休み特別企画 
『リサイクル紙で丈夫な椅子を作ろう』 ~紙の資源循環の大切さを知ろう~
2018年(平成30年)8月7日(火)  10:00~12:00
 
 この教室は、紙資源の循環や地球温暖化防止について学び、紙リサイクル材であるダンボールを用
いて椅子作りに挑戦し、物作りの達成感を実感することが目的です。

 ◆最初にDVDを使って3R(リデュース、リユース、リサイクル)について、資源循環や地球温暖化防止
   の大切さを勉強しました。小学4年生は学校で3Rについて学ぶので、ほとんどの受講生は画像を見
   ながら良く理解できたようです。
 ◆次に、古紙を使ったダンボールで作った椅子が想像以上に強いことをビデオを見て理解しました。
 ◆工作は、図面を見ながら椅子を作る手順に従って、カッターとボンドで作製しました。
   始めは戸惑っていましたが、スタッフの丁寧な指導により無事に完成しました。
   完成した椅子に自分で座ってみて、とても丈夫なことを確かめました。
   全員が時間内に完成して大変嬉しそうでした。
 ◆自分で物を完成させた時に得られる達成感は何物にも代えられません。
   図面を見ながら行った作業は大変貴重な体験であり、良い思い出になったと思います。

  この教室でスタッフを務めて下さった皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

                                            報告:講師 荒谷 輝正

                                            
          
   
ビデオ画像によるリサイクルの解説

工作の前に手順を説明

   
椅子の天板にストッパーを接着する作業  ダンボール椅子が完成です