平成30年度 「はまぎん こども宇宙科学館・洋光台サイエンスクラブ」 環境体験教室
『植物ジュニアレンジャー活動(3)』 ~温暖化が進むとどうなるか~
2018年(平成30年)9月29日(土)  10:00~13:30

この教室は以下のように進めました。 
〇ジュニアレンジャーの活動について                 10分
〇観察と調査内容の概要説明                      5分
〇観察と調査                               80分
 「温暖化と植物の状況」、「温暖化の調査方法」、「温暖化を防ぐ方法」
〇調査と観察の取りまとめ、発表(プレゼンテーションの練習)   20分
〇昼食                                   30分
〇シェアリングネーチャー                        25分
〇発表者の評価、アンケート                      20分

・今回は「県立・四季の森公園」を利用した2回目の講座です。この日は台風が接近していたため、参加
 者が少なかったことから、保護者の方々にも参加して頂いて講座を進めました。
・講座のテーマは「温暖化が進むとどうなるか」ですが、公園内の変化は無いので、環境の変化を捉え
 る方法を学習しました。また、この時期にだけ見ることが出来る植物を観察しました。
・温暖化の調査用具として、赤外線温度計、風力計、コンパス(方位計)等を使って自然の状況を調査し
 ました。更に、樹木が二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防ぐ効果を知ってもらいました。
・保護者の方々にも自然の変化に興味を持って頂くと共に、観察を楽しみ、アンケートにも御協力して頂
 きました。

  この教室をお手伝いして下さいました関係者の方々に感謝します。ありがとうございました。

                                             報告:講師 吉岡 嗣二郎
                                            
          
   
 赤外線温度計で川の温度を測りました 風力と方位を調べました
   
レンジャーの素敵な絵が発表されました 雨の中でホトトギス(植物)を観察しました