子どもサイエンスフェスティバル逗子大会
  開催日:2014年11月9日(日)

 11月9日曜日、神奈川県立青少年センター主催の子どもサイエンスフェスティバル逗子大会に参加し、「いろいろな方法で電気を作ってみよう!」を出展しました

  今回の会場は逗子市第一運動公園の中に今年5月に完成したばかりの逗子市体験学習施設「スマイル」。 天気予報では雨も予想されていましたが、午前10時から午後3時までの開催中は時折秋晴れの日差しにも恵まれる天気になりました。会場までの交通の便があまり良くないことと、天気予報のために来場者が少ないことを心配しましたが、会場全体の来場者は436人、当会のブース来場者も100人を超えました。

 今回は、@手回し発電機で電気の仕事、A手回し発電機で40W白熱電球点灯、B太陽光発電、C風力発電、D燃料電池、E温度差発電の6種類の実験と、当会の活動紹介パネルなどを展示しました。完成して間もない、きれいで明るい多目的室に配置した5台の机に実験装置を並べ、来場者に装置に触って実験を体験してもらったり、実験の実演を見てもらったりしました。

 今回は、7名のスタッフで来場者に対応しましたが、予想より来場者が少し少なかったため、交代で休憩や食事の時間をとったり、他の出展団体のブースを見学することができました。

 この出展に参加して下さいましたスタッフの方々に感謝いたします。 ありがとうございました。

                            報告:桑原 清

手回し発電機を回してモーターを動かす 手回し発電機を回して白熱電球を点灯
うちわで煽いで風力発電、
向こうは太陽光発電
燃料電池の実演を見る来場者
   
温度差発電とスターリングエンジン
の実験を見る
 
パネルを展示したゲームに挑戦する親子