一休やなぎしまサイエンスルーム
地球の温暖化はどんなこと、防止方法は?実験で学ぼう!
 主催:茅ヶ崎市 湘南地区まちぢから協議会 一休やなぎしま
2015年8月11日(火)、午後1時30分〜3時30分

 現在深刻な問題になっている地球温暖化が何故起こっているのか、その原因は何か、対策は
どのように取られているのかについて、茅ヶ崎市の「一休やなぎしま」にて分かり易く説明致しま
した。また、各種体験実験によって地球温暖化現象を説明いたしました。
 現象の体験実験では、以下の実験を行いました。

 1.物が燃えると二酸化炭素が発生します。
 2.生物(人間)も二酸化炭素を発生します。
 3.植物は二酸化炭素を吸収します。

 4.二酸化炭素は空気の温度を上昇させます。

 参加者は成人男性が6名、成人女性が8名と小学6年の男子児童が1名の全15名でした。
 参加者の皆さんから、地球温暖化について耳にすることはあるが、内容については良く分か
らなかった。 しかしながら、今回の講座で分かり易く説明してもらい、ありがたかったとの声が
聴かれました。 また、自分の呼吸から出る二酸化炭素、植物が吸収する二酸化炭素の多さ、
二酸化炭素で空気の温度が上昇し易くなることを自分の目で確かめ、初体験したとのことでした。
中でも、小学6年の児童が祖母を誘ってこの講座に参加し、熱心に聴講した真摯な学習態度に
感激いたしました。
                                          報告:講師 荒谷 輝正

 

地球温暖化現象について説明 空気と二酸化炭素の温度上昇比較実験