《平塚市地球温暖化対策 出前授業、湘南生活クラブ》
 
【ペットボトルを使って大豆を育てよう】
  実施日:2015年10月14日(水)、10:00〜12:00
会場:平塚市中央公民館

平塚市中央公民館で、ペットボトルを使って作った小さな畑に大豆を植えて育てる授業を行い
ました。この授業には、子ども達が11名、生活クラブの皆さんが9名で、全20名が参加してくれま
した。

 大豆を育てる畑は、子ども達がペットボトルを工作し、好きな絵を描いてから、大豆を植えます
が、子ども達はこの工程をとても楽しそうに取り組んでいました。
 工作を挟んで、「大豆のいろいろ」、「ペットボトルのリサイクル」についてお話をしました。

 子ども達は、この授業を通じて何時も食べている大豆に一層興味を持ち、大豆のパワーを理解
してくれたことでしょう。工作したペットボトルの畑に植えた大豆は、子ども達のお家ですくすく育っ
てくれるでしょう。
 日頃から環境に高い関心を持ち、積極的に活動している湘南生活クラブの皆さんも、子ども達
と一緒に工作を楽しみ、大豆やペットボトルのリサイクルの説明を注意深く聞いてくださいました。

 この授業を実施するにあたり、お手伝い頂いたリーダー会の多くのスタッフに感謝いたします。
ありがとうございました。


                          報告:講師 吉田 和史

ペットボトルに絵を描いて大豆の畑作り  面白い大豆のお話
   
楽しい工作  ペットボトルのリサイクルは・・・・・