出前授業等で「人工の雲をつくろう」を7回開催 
開催日:2016年9月20日(火)、9月24日(土)、9月26(月)〜9月29(木)

 講座「人工の雲をつくろう」を下記の3つの事業で7回開催いたしました。
1.「平塚市立なでしこ小学校」:9月20日(火)に「神奈川県科学技術アカデミー学校派遣
  事業」の委託として、5年生、2クラス、71名を対象に、午前10時45分〜12時15分
  、及び午後1時45分〜3時15分の2回、7名の講師が行いました。

2.「はまぎん こども宇宙科学館 洋光台サイエンスクラブ 第14回環境体験教室」:
  副題を「水の大切さを学ぼう」として、9月24日(土)の10時〜12時まで参加者23名
  を対象に5名の講師が行いました。

3.「神奈川県立平塚中等教育学校」:9月26日(月)〜29日(木)まで、「かながわ環境エ
  ネルギー学校派遣事業」の委託として、2年生、4クラス、158名を対象に、延べ22名
  の講師が行いました。授業時間は26日が午前9時45分〜11時15分、27日が午前
  8時55分〜10時35分、28日が10時45分〜12時25分、29日が8時55分〜10時
  35分で行いました。

  授業のプログラムは、何れも人間を含めた生物にとって水は不可欠であることから始め
  、水の循環、雲の生成と降雨、地球上の陸地と海の面積比をアースボールのパスゲー
  ムで求める実験、ペットボトルの中に人工の雲を作る実験、酸性雨を作る実験等ですが
  、参加者の学年や年齢を考慮して内容をアレンジ致しました。

 これらの事業を通じて、私が感じました事項を以下に述べさせて頂きます。
 第一「多方面の方々から我々の事業が評価され、多くの開催要請を頂いていること」
 第二「講師チームのチームワークが良く、参加者の条件に応じた授業が行えること」
 第三「御依頼者の皆様の丁寧な対応と、授業に対して高い評価が頂けたこと」
 第四「参加した児童、生徒が水、雲、雨に興味を持ち、授業の内容が彼らの自主的な活
    動に結び付いたこと」
 第五「私たちの未来を託すに相応しい多くの人々、子供達に出会えたこと」
 
 この教室の開催に際し、御助力頂いた多くの関係者の方々、講師を務めてくださった方
 々に感謝いたします。ありがとうございました。
 
                                       報告:講師 柳川 三郎

   「平塚市立なでしこ小学校」
   陸と海の面積比を求める実験
「平塚市立なでしこ小学校」
ペットボトルの中に人工の雲を作る実験
   「はまぎん こども宇宙科学館」
ペットボトルの中に人工の雲を作る実験
「はまぎん こども宇宙科学館」
ガラスビンの中に酸性雨を作る実験
 
 「神奈川県立平塚中等教育学校」
水の大切さを学ぶ講義 
「神奈川県立平塚中等教育学校」
陸と海の面積比を求める実験