自然環境部会 会員寄稿 松原洋一さん
平成23年度(2011-11-26)
「三陸沿岸の海底瓦礫撤去」活動報告会開催
  文責 吉田
三陸沿岸
3月11日の東日本大震災によって発生した海底瓦礫の除去のボランティア活動を長年のダイビング経験を活かして松原氏が平成23年6月〜11月の約70日間(10回、1回7日間程度)実施した三陸ボランティアダイバーズとしての活動内容の報告会を平成23年11月26日(日)かながわ県民センターの会議室で開催しました。主な活動報告の内容は
1海底瓦礫撤去ボランティアに参加した理由、
2活動状況とエリア(大船渡中心)、
3活動内容(海中、陸上、河川たチャリティダイブ、サーモンスイム)
4活動を掲載したメディア
5賛同いただいた皆様
6今後の展開 でした
現地での生々しい活動状況とそこで感じたこと、活動を通して現地の方の喜びや感謝の気持ちが活動の励みになったことが良く分かりました。今後の活動が期待されます。
                                 (写真は三陸沿岸地図 gogle地図より)




 海底の瓦礫には網やロープも多い    ドラム缶の引き揚げ作業
    海底の瓦礫には網やロープも多い      ドラム缶の引き揚げ作業
 海底の瓦礫の一例  岸壁から遠いところは船も協力
     海底の瓦礫の一例      岸壁から遠いところは船も協力

>