自然環境部会
平成24年度(2012-4-8)
 『磯の観察会』自然環境部会活動報告文責 報告 松原 洋一
海岸での採集の様子1 
4月8日(日)に自然環境部会の活動として葉山町芝崎海岸
にて磯の観察会を開催した。
当日は、好天に恵まれ大潮の干潮時間帯(11:30)に観察を
行ったためタイドプールに様々な生物を観察することが出来た。
観察会の主催は環境科学センター卒業生で活動している
『さざなみ』と自然環境部会との共同開催となった。また、今回は特別講師として元日本大学で
教員をされていた峯岸先生のご協力をいただき、
芝崎海岸にて海洋生物の調査および真名瀬会館で海藻標本の作製実習を行った。
<同定したもの>(海藻類・五十音順)
アオサ、オフサノリ、アマモ、アラメ、イシゲ、ウミウチワ、カヤモノリ、サンゴモ、シコロ、ダンツウ、
ツノマタ、ナガバモク、ハバノリ、ヒジキ、ヒラフサノリ、フクロノリ、フサノリ、フノリ(普通と黄タイプ)、
ホソバモク、ホンダワラ、マクサ、など。
<海藻標本の作り方>
1. 準備するもの・・・さらし布、ケント紙、新聞紙
2. 海藻を真水が入った容器に浮かべて、適当な大きさに切ったケント紙で下からすくい上げるようにしてケント紙上に広げる。
3. ケント紙と同じサイズに切ったさらし布を海藻の上に押し当て、新聞紙で挟む。
4. 新聞紙で挟んだ海藻に重しを乗せ、定期
に新聞紙を交換しながら乾燥させる。
                      (写真は海岸での採集の様子)
 真名瀬会館での同定の様子  
自然環境部会のメンバー集合写真
 採集した海藻(その1)
 真名瀬会館での同定の様子
 自然環境部会のメンバー集合写真
 採集した海藻(その1)
 採集した海藻(その2)  採集した海藻(その3)  
 採集した海藻(その)
 採集した海藻(その3)  



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