自然環境部会
平成24年度(2012-12-15)
 『冬の野鳥観察会』 活動報告
 

開催日時:平成24年12月15日(土)10:00〜11:30

場所:相模原沈殿池・県立相模原公園・・・・相模原沈殿池:横浜市水道局の施設で、相模湖の水を横浜市へ運ぶ水道水の途中にあり、水中の微粒物質を沈殿させるための施設である。池の周りには公園・森林があるため、多くの野鳥が飛来するスポットとして有名である。県立相模原公園:1992年に「第9回全国都市緑化かながわフェア」のメイン会場として活躍いた。その後整備されて、一年中花の絶えない花壇、花菖蒲園、超大型温室花菖蒲園などが特徴である。

案内と説明者:自然環境部会観察指導員浅原ご夫妻、日本野鳥の会の瀬尾ご夫妻、コーディネーター リーダー会荒谷輝正様

アクセス:小田急相模大野駅より「神奈中バス」上溝行きで「県立相模原公園前」で下車、すぐ。

 

相模原沈殿池野鳥観察会・県立相模原公園での観察会の様子を写真で示す。野鳥観察会の後での、どんな鳥を見たかの「鳥合わせ」では合計26種類(うちカモ類10種類)を観察できた。県立相模原公園での自然観察会ではいろいろの植物を中心に観察し・学んだ。コース:西洋庭園〜雑木林〜展望台

当日は野鳥の会の瀬尾様の適切な野鳥の説明と望遠鏡設定で遠方の鳥も十分に観察でき、また自然環境部会観察会では浅原様の説明で、木々の特徴・成長の過程について観察できた。


岸辺に佇むカモ類  水面にも多くの野鳥たちが  望遠鏡などを駆使して野鳥の細部も観察
 野鳥観察後の「鳥合わせ」多種類の野鳥を確認  この大木何故このような樹形になったか  西洋庭園風景



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