テラチクこども祭り
   「見て、触れて、試して、行動しよう」
      開催日:2014年7月21日月曜日(海の日)

 2014年7月21日月曜日(海の日)、横浜市鶴見区の寺尾センターで「テラチクこども祭り」が開催されました。 
 私達は、横浜市温暖化対策本部所管のYES講座補助金を得て、、現在地球上に起こっている様々な環境問題に関する写真や森林の働きを図解した展示パネルをもとに、地球温暖化の仕組みや現状をクイズを交えながら講義しました。
 エコな生活についての紙芝居や手回し発電機で発電体験をして、電気を作ることの大変さとエネルギーの節約について理解し、重量物を乗せたエアバッグに呼気を吹き込んで持ち上げることによって、元々人間に備えられているパワーに感動すると共に、きれいな空気の大切さを再認識してもらいました。

 少々盛り沢山なプログラムであったため、我々のスタッフのみならず、寺尾センターが派遣して下さった有能なボランティアの方々にもお手伝い頂きましたが、かろうじて昼食が摂れる程の賑わいでした。 呼気の実験に参加してくれた子供は74人、保護者の方々も含めると140人以上の方々に、色々な体験をして頂きました。 これを契機に、各地区のセンター等への出展依頼が恒常的になることを希っています。
 この出展に御協力頂いた寺尾センターのボランティアの方々
、及びお手伝い頂いた我々リーダー会のスタッフの方々に感謝いたします。

                                        報告:講師 石井 榮

参加者名簿に記名して、クイズの採点を! 紙芝居と展示パネルで環境のお勉強
お母さん方も半信半疑で・・・・・       製作したエアバッグに
      呼気を吹き込むと???