出前授業 「生物多様性でYES」
            開催日:2014年8月5日火曜日

 2014年8月5日火曜日、横浜市環境創造局の御依頼を受けて、横浜市旭区のα学童保育の生徒40名を対象にして、「生物多様性でYES」をテーマにした出前授業を行いました。 
 
 最初に行った「座学1」は、紙芝居風に仕立てた『ストップ温暖化⇒エコにチャレンジしよう』と言う演題で、内容が分かり易い対話形式でのお話であったため、生徒さんたちの反応も活発で、省エネ行動を実行することを皆さんと約束することができました。

 「座学2」の『今 地球で何が起こっているか〜あなたの優しさが地球を救う』は、現在地球上で起こっている様々な環境問題とその原因について、パワーポイントを使用した映像中心の講義を行い、生徒さんたちにそれらの問題を解決するカギは何かを考えてもらいました。
 これは、今年2月に南区の小学校で行った内容とほぼ同様でしたが、今回の生徒さんたちは小学1年〜6年生まで幅広い年齢構成であったため、小さな生徒さんには少々歯ごたえがあった様子でしたが、概ね良く理解してくれたと思います。

 今回の出前授業は、対象が幅広い年齢層の学童保育生であることを考慮して、ワークショップの代わりに重量物を乗せたエアバッグに呼気を吹き込んで持ち上げることによって、人間が本来持っているパワーに感動するとともに、きれいな空気の大切さ、自然の恵みの素晴らしさを再認識してもらいました。 

 また、リサイクル紙で作った木馬や輪投げ等を通じて、廃棄物は工夫次第で色々なものを作ることができて、再利用できることを学んでもらいました。
 
 この出前授業
にお手伝い頂いた多くのスタッフの方々に感謝いたします。

                                        報告:講師 石井 榮

      
座学1の講義風景
リサイクル紙で製作した遊具で遊ぶ 生徒への宿題です