小田原市いこいの森「きまつり〜森と木に包まれる夏〜」
エネルギー・ツアー『八重のかざぐるまをつくろう』「メガソーラー見学」2017年(平成29年)7月29日(土)、10:00〜12:20 

 小田原市が主催する夏休みの恒例行事「きまつり〜森と木に包まれる夏〜」が「いこいの森」(小田原市久野地区)で行われました。当リーダー会は「エネルギー・ツアー」プログラムの一環として、『八重のかざぐるまをつくろう」のスタッフとして2名が参加し、神奈川県地球温暖化防止活動推進員と一緒に実施しました。

 「いこいの森」は多くの親子連れで賑わっていました。「エネルギー・ツアー」には4組の親子9名が参加し、会場の「きつつきセンター」でかざぐるま作りに挑戦しました。工作が大好きな子供達は、要領よく「八重のかざぐるま」を完成させ、親より上手にできたと自慢しながら競って回していました。
 工作の後は、地球温暖化防止推進員から環境を大切にすることの大切さやクールアースについて説明を受けてから、野外ハイキングを兼ねて、「いこいの森」に隣接している「小田原メガソーラー市民発電所」に行き、実際に稼働している約7,000枚のソーラーパネルを見学しました。ほうとくエネルギー株式会社の担当者から丁寧な説明を受け、市民発電所への大きな期待を実感しました。
 子供達は、ハイキングや見学中も出来上がった「八重のかざぐるま」を放さずに持って、外の風で勢いよく回る様子に、満足そうな歓声を上げていました。
 
 主催者である小田原市役所の皆様には、会場の設営からメガソーラー市民発電所の見学、会場への送迎まで全面的に対応して頂きました。また、本プログラムの準備と運営を主導して下さいました神奈川県地球温暖化防止活動推進員の皆様には、最初から最後までお世話になりました。ありがとうございました。


                                             報告:自然環境部会 吉田 和史   
   
親子で「かざぐるま」工作中  メガソーラーと「かざぐるま」
 
 「きまつり」当日のちらし